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勝海舟、清水次郎長との関係 勝海舟との関係はいろんな書物で取り上げられており、あまりにも有名なので、ここで書くのは割愛させていただき、昔テレビ放映された日本テレビの時代劇スペシャル第六段の「勝海舟」の2枚組DVDを挙げておきます。この後半に鉄舟先生の活躍される場面があります。私は海舟先生が好きで、このビデオから鉄舟先生のすごさを知り、それからのめり込んでいった経緯がありますので、とても貴重なDVDなのです。
清水次郎長についても同様ですが、鉄舟先生が木村屋のパンの味見をし批評をしていたこと、また次郎長がここのあんぱんが好きで、先生と良く木村屋で歓談したり、静岡の慶喜公にあんぱんを届けた話などは、あまり知られていないかもしれません。
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kitasan
2005.06.28 08:43
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Re: kitasan さん、蔵座敷へ書き込みありがとうございます。
「勝海舟」の2枚組みDVD、是非とも視聴させて頂きたいと思っております。もしよろしければ、入手方法をお知らせください。また、その内容をもう少しお聞かせ頂けましたら、大変ありがたく存じます。
鉄舟先生と木村屋のあんパンの話は有名ですね。静岡の慶喜公にあんパンを届けた話は、以前、NHKの『その時歴史は動いた』で紹介されました。
時代は激動しても、かつての上司に近況報告と贈り物を届ける誠実さには感動しました。中身はあん(日本)、外見はパン(欧米)という当時の日本を暗示しつつも、それを受け入れ普及していることを伝えたということで、さらに感動しました。
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管理人
2005.11.25 11:36
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DVDの入手について しばらくチェックしておらず、大変失礼致しました。 入手はAmazon.comなどいろいろありますが、私は紀伊国屋書店のサイトでチェックし、電話で在庫の確認までして車で速攻買いに行きました。90年放映ですが、元のデータが荒れているためか、いまいち鮮明でない部分が多いことが残念です。
そうそう、内容を簡単にご紹介しますと、勝先生と父の小吉役は田村3兄弟がしており、海舟役は田村正和が体調を崩し第1部中心で、第2部からは田村亮になっていますが、それはそれで持ち味が違い楽しめます。
後編のわりとはじめの方に鉄太郎登場となりますが、この役は勝野洋がやっており、結構迫力のあるのは、やはり西郷との会談のシーンでしょうか。テーマ曲などを歌っているのが、堀内孝雄。この人はやはり上手くて、今聴いてもじーんとするものがあります。
また海舟先生が見舞いに行く、鉄舟先生の臨終のシーンも初めて見たときには驚きました。
これは歴史的な完璧さを求めたり、人間描写の巧みさを期待して見るのではなく、あくまでも年末の娯楽作品として気軽に見ているうちに、登場人物の何名かに非常な興味を覚え、それが幕末の勉強を始めるきっかけになればといったところでしょうか。(実際私の場合がそうでした)
私としては、批判精神を発揮して見るよりも、素直に感動する心の方を重視したいと思っています。歴史家や評論家先生などが、幕末史の登場人物に関してまあ実に色々なことを書かれていますが、そういった言葉はある程度の参考にとどめておき、自分の直感と感性を信じる方を私は好みます。
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kitasan
2005.12.22 19:47
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私説公開 「平成黙示録」という表題の私説を公開しています。 http://makoto-ishigaki.spaces.live.com にアクセスしてください。
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石垣眞人
2008.10.28 14:33
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