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【内容情報】(「BOOK」データベースより)

かつて宮本武蔵や柳生宗矩などの名だたる剣豪たちは、その奥義をきわめていく過程で仏教の禅が説く「無」の思想に大きく傾斜していった。“切り結ぶ刃の下ぞ地獄なる身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ―”「無」に帰一する禅と武士道の関わりを、剣の道に生きた人たち、また「剣禅一如」のこころを説いた沢庵、白隠など禅の高僧たちの「人」と「剣」「禅」とをとおして明らかにする。
【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 「捨て身」と「相討ち」―禅の心・武士道の魂/第2章 「平常心」と勇気―柳生宗矩/第3章 「空」と「名誉」―宮本武蔵/第4章 「仏」と「武」―沢庵・正三・盤珪/第5章 「直心」と誠実―勝海舟/第6章 「無我」と自信―山岡鉄舟/第7章 「剣禅一如」の群像
【著者情報】(「BOOK」データベースより)

渡辺誠(ワタナベマコト) 1945年、台湾・高雄生まれ。九州大学法学部中退。週刊誌記者を経て、文筆業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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